製品名とIPF IDで確認するもの
IPFルールで行う大会では、サポーティブスーツ、ベンチシャツ、シングレット、ベルト、ニースリーブ、サポーティブラップは、規格だけでなく現行の公式リストにある製品名とIPF IDを照合する。国内大会では用具ごとに扱いが異なるため、JPAルールと大会要項も確認する。
公式資料で確認済み大会に出るまでに確認する内容を順番に示します。詳しい条件や出典は、各テーマの下にある折りたたみで確認できます。
この流れはJPA系列のパワーリフティング大会(スクワット・ベンチプレス・デッドリフトの3種目)を主対象に整理している。ベンチプレス単独大会や個別の大会では競技順・参加資格・当日の運用が異なるため、必ず出場する大会の要項で確認すること。 本サイトの解説
このチェックリストは、JPA規程・大会要項・ルール資料をもとに本サイトが初出場向けに整理したものであり、JPA公式の統一チェックリストではない。実際の条件は出場する大会の要項を優先すること。 本サイトの解説
登録先
所属先や居住地などから、登録先の候補を確認します。選手区分と登録費は次の項目で別に確認してください。
以下は、上の分岐診断と同じ内容を、操作なしでも確認できるように一覧にしたものです。
Q1. 全日本学生連盟または全日本高校連盟に加盟する競技団体(部活動・サークル等)に所属していますか? 公式資料で確認済み
Q2. 全日本実業団パワーリフティング連盟に加盟する団体(勤務先の実業団チーム等)に所属していますか? 公式資料で確認済み
Q3. 通っているジム・クラブは、JPAに「登録所属団体」として登録されていますか?(単に通っているだけでは該当しません) 公式資料で確認済み
Q3. 通っているジム・クラブは、JPAに「登録所属団体」として登録されていますか?(単に通っているだけでは該当しません) 公式資料で確認済み
Q4. 【2027年度登録から適用】そのジム・クラブの施設等を、月1回以上利用している実態がありますか? 公式資料で確認済み
JPAの2025年12月24日付告知は、この要件を2027年度の登録更新時から適用し、利用実態がない所属登録者には2026年度中の区分変更を案内している。
公式資料で確認済みQ5. お住まい・通学先・勤務先の都道府県に、パワーリフティング協会が組織されており登録事務手続きができますか? 公式資料で確認済み
Q5. お住まい・通学先・勤務先の都道府県に、パワーリフティング協会が組織されており登録事務手続きができますか? 公式資料で確認済み
Q5. お住まい・通学先・勤務先の都道府県に、パワーリフティング協会が組織されており登録事務手続きができますか? 公式資料で確認済み
Q5. お住まい・通学先・勤務先の都道府県に、パワーリフティング協会が組織されており登録事務手続きができますか? 公式資料で確認済み
候補 登録先候補:全日本学生連盟/全日本高校連盟 公式資料で確認済み
該当する全日本学生パワーリフティング連盟または全日本高等学校パワーリフティング連盟が登録先候補です(現行規程第2条3項(2)。都道府県協会ではありません)。
要確認 登録先の判断に確認が必要:学連・高校連盟所属の有無 公式資料で確認済み
全日本学生連盟または全日本高校連盟に加盟する競技団体への所属の有無が判断できないため、顧問・監督または当該連盟事務局に確認してください。
確認先: 顧問・監督・全日本学生パワーリフティング連盟事務局・全日本高等学校パワーリフティング連盟事務局
要確認 登録先の判断に確認が必要:実業団連盟加盟の有無 公式資料で確認済み
全日本実業団パワーリフティング連盟に加盟する団体への所属の有無が判断できないため、勤務先または都道府県協会に確認してください。
確認先: 勤務先・都道府県協会
要確認 登録先の判断に確認が必要:実業団連盟と所属団体の重複 公式資料で確認済み
全日本実業団パワーリフティング連盟加盟団体への所属と、ジム・クラブ等の登録所属団体への在籍が重複しています。どちらが登録先として優先されるかは現行規程に明記がないため、都道府県協会と全日本実業団パワーリフティング連盟の両方に確認してください。
現行規程第2条3項(3)には(2)にある「前号の規定にかかわらず」に相当する文言がなく、実業団連盟所属者が同時にジム等の所属団体にも在籍する場合にどちらが優先するかは条文上明記されていない。
公式資料で確認済み確認先: 都道府県協会・全日本実業団パワーリフティング連盟
要確認 登録先の判断に確認が必要:所属団体の登録状況が不明(実業団連盟加盟あり) 公式資料で確認済み
通っているジム・クラブがJPAの登録所属団体かどうかが判断できません。全日本実業団パワーリフティング連盟加盟団体との重複可能性も踏まえ、都道府県協会と全日本実業団パワーリフティング連盟の両方に確認してください。
2つの確認が必要です。(1) 通っているジム・クラブが第4条によりJPAに団体登録された「登録所属団体」かどうかは、利用者自身では判別できません。(2) 登録所属団体だった場合、現行規程第2条3項(3)には「前号の規定にかかわらず」に相当する文言がなく、実業団連盟所属者が同時にジム等の所属団体にも在籍するとき、どちらが優先するかは条文上明記されていません。登録先を決めつけず、都道府県協会と全日本実業団パワーリフティング連盟の両方に確認してください。
本サイトの解説確認先: 都道府県協会・全日本実業団パワーリフティング連盟
候補 登録先候補:都道府県協会(実業団連盟ルート) 公式資料で確認済み
居住地または勤務先の所在地がある都道府県協会が登録先候補です(現行規程第2条3項(3))。
候補 登録先候補:ブロック長所属の都道府県協会(実業団連盟ルート) 公式資料で確認済み
居住地・勤務先所在地の都道府県協会が未組織、または登録事務手続きができない状態のため、所属ブロックのブロック長が所属する都道府県協会が登録先候補です(現行規程第2条3項(4)(5))。
要確認 登録先の判断に確認が必要:都道府県協会の組織状況(実業団連盟ルート) 公式資料で確認済み
居住地・勤務先所在地の都道府県協会が組織されているか、登録事務手続きができるかが判断できません。都道府県協会に確認してください。
確認先: 都道府県協会
要確認 登録先の判断に確認が必要:所属団体の登録状況が不明 公式資料で確認済み
通っているジム・クラブがJPAの登録所属団体かどうかが判断できません。ジム・クラブの管理者・コーチまたは都道府県協会に確認してください。
確認先: ジム・クラブの管理者・コーチ・都道府県協会
候補 登録先候補:都道府県協会(個人登録選手) 公式資料で確認済み
個人登録選手として、居住地・通学先・勤務先いずれかの都道府県協会が登録先候補です(現行規程第2条3項(1)後段)。
候補 登録先候補:ブロック長所属の都道府県協会(個人登録選手) 公式資料で確認済み
居住地・通学先・勤務先の都道府県協会が未組織、または登録事務手続きができない状態のため、所属ブロックのブロック長が所属する都道府県協会が登録先候補です(現行規程第2条3項(4)(5))。
要確認 登録先の判断に確認が必要:都道府県協会の組織状況(個人登録選手) 公式資料で確認済み
居住地・通学先・勤務先の都道府県協会が組織されているか、登録事務手続きができるかが判断できません。都道府県協会に確認してください。
確認先: 都道府県協会
要確認 登録先の判断に確認が必要:所属団体の利用実態 公式資料で確認済み
2027年度登録以降の登録先候補を判断するための利用実態が確認できません。ジム・クラブまたは都道府県協会に確認してください。
JPAの2025年12月24日付告知は、この要件を2027年度の登録更新時から適用し、利用実態がない所属登録者には2026年度中の区分変更を案内している。
公式資料で確認済み確認先: ジム・クラブ・都道府県協会
候補 登録先候補:所属団体所在地の都道府県協会(利用実態あり) 公式資料で確認済み
2027年度登録以降は、所属団体(ジム・クラブ)の所在地がある都道府県協会が登録先候補です(現行規程第2条3項(1)前段)。
JPAの2025年12月24日付告知は、この要件を2027年度の登録更新時から適用し、利用実態がない所属登録者には2026年度中の区分変更を案内している。
公式資料で確認済み候補 登録先候補:ブロック長所属の都道府県協会(利用実態あり) 公式資料で確認済み
2027年度登録以降に、居住地・所属団体所在地の都道府県協会が未組織または登録事務手続き不能なら、所属ブロックのブロック長が所属する都道府県協会が登録先候補です(現行規程第2条3項(4)(5))。
JPAの2025年12月24日付告知は、この要件を2027年度の登録更新時から適用し、利用実態がない所属登録者には2026年度中の区分変更を案内している。
公式資料で確認済み要確認 登録先の判断に確認が必要:都道府県協会の組織状況(利用実態あり) 公式資料で確認済み
2027年度登録以降の登録先候補について、都道府県協会が組織されているか、登録事務手続きができるかを判断できません。都道府県協会に確認してください。
JPAの2025年12月24日付告知は、この要件を2027年度の登録更新時から適用し、利用実態がない所属登録者には2026年度中の区分変更を案内している。
公式資料で確認済み確認先: 都道府県協会
候補 登録先候補:都道府県協会(個人登録選手、利用実態なし) 公式資料で確認済み
2027年度登録以降は、所属団体を登録先とする要件(月1回以上の利用実態)を満たさないため、個人登録選手として居住地・通学先・勤務先いずれかの都道府県協会が登録先候補です(現行規程第2条3項(1)後段)。
JPAの2025年12月24日付告知は、この要件を2027年度の登録更新時から適用し、利用実態がない所属登録者には2026年度中の区分変更を案内している。
公式資料で確認済み候補 登録先候補:ブロック長所属の都道府県協会(利用実態なし) 公式資料で確認済み
2027年度登録以降に、居住地・通学先・勤務先の都道府県協会が未組織または登録事務手続き不能なら、所属ブロックのブロック長が所属する都道府県協会が登録先候補です(現行規程第2条3項(4)(5))。
JPAの2025年12月24日付告知は、この要件を2027年度の登録更新時から適用し、利用実態がない所属登録者には2026年度中の区分変更を案内している。
公式資料で確認済み要確認 登録先の判断に確認が必要:都道府県協会の組織状況(利用実態なし) 公式資料で確認済み
2027年度登録以降の登録先候補について、都道府県協会が組織されているか、登録事務手続きができるかを判断できません。都道府県協会に確認してください。
JPAの2025年12月24日付告知は、この要件を2027年度の登録更新時から適用し、利用実態がない所属登録者には2026年度中の区分変更を案内している。
公式資料で確認済み確認先: 都道府県協会
| 回答の流れ | 登録先候補・要確認 |
|---|---|
| 登録先候補:全日本学生連盟/全日本高校連盟 公式資料で確認済み |
| 登録先の判断に確認が必要:学連・高校連盟所属の有無 公式資料で確認済み |
| 登録先の判断に確認が必要:実業団連盟加盟の有無 公式資料で確認済み |
| 登録先の判断に確認が必要:実業団連盟と所属団体の重複 公式資料で確認済み |
| 登録先の判断に確認が必要:所属団体の登録状況が不明(実業団連盟加盟あり) 公式資料で確認済み |
| 登録先候補:都道府県協会(実業団連盟ルート) 公式資料で確認済み |
| 登録先候補:ブロック長所属の都道府県協会(実業団連盟ルート) 公式資料で確認済み |
| 登録先の判断に確認が必要:都道府県協会の組織状況(実業団連盟ルート) 公式資料で確認済み |
| 登録先の判断に確認が必要:所属団体の登録状況が不明 公式資料で確認済み |
| 登録先候補:都道府県協会(個人登録選手) 公式資料で確認済み |
| 登録先候補:ブロック長所属の都道府県協会(個人登録選手) 公式資料で確認済み |
| 登録先の判断に確認が必要:都道府県協会の組織状況(個人登録選手) 公式資料で確認済み |
| 登録先の判断に確認が必要:所属団体の利用実態 公式資料で確認済み |
| 登録先候補:所属団体所在地の都道府県協会(利用実態あり) 公式資料で確認済み |
| 登録先候補:ブロック長所属の都道府県協会(利用実態あり) 公式資料で確認済み |
| 登録先の判断に確認が必要:都道府県協会の組織状況(利用実態あり) 公式資料で確認済み |
| 登録先候補:都道府県協会(個人登録選手、利用実態なし) 公式資料で確認済み |
| 登録先候補:ブロック長所属の都道府県協会(利用実態なし) 公式資料で確認済み |
| 登録先の判断に確認が必要:都道府県協会の組織状況(利用実態なし) 公式資料で確認済み |
選手区分・登録費
選手区分を選び、登録費を確認します。登録先の回答から自動的に決まるものではありません。
選手区分と年代区分をどちらも選択すると、該当する登録費を強調表示します。
| 年代区分 | 登録費 |
|---|---|
| 一般 | 6,000円登録費:公式資料で確認済み |
| 大学生 | 3,000円登録費:公式資料で確認済み |
| 中高生 | 2,000円登録費:公式資料で確認済み |
| 年代区分 | 登録費 |
|---|---|
| 一般 | 9,000円登録費:公式資料で確認済み |
| 大学生 | 3,000円登録費:公式資料で確認済み |
| 中高生 | 2,000円登録費:公式資料で確認済み |
所属団体登録費(別枠)10,000円
登録費:公式資料で確認済み所属団体登録費10,000円は、所属団体(ジム・クラブ等)が納付する費用である。個人の選手登録費とは別である。登録費:公式資料で確認済み
選手及び所属団体登録の有効期間は毎年4月1日から翌年3月31日まで(自動更新)。期限までに年間登録費を納付しない場合、登録を取り消されることがある。 公式資料で確認済み
クラシック(JPA国内ルールではノーギアと表記される)は、サポーティブスーツ、ベンチシャツ、ニーラップを使わない区分である。 公式資料で確認済み
エクイップ(JPA国内ルールではフルギアと表記される)は、規則に合うサポーティブスーツ、ベンチシャツ、ニーラップを使用できる区分である。 公式資料で確認済み
Tシャツ、シューズ、ソックスは、現行のIPFルールでは製品名やIPF IDで選ぶ用具ではない。国際大会でも、素材、形、長さ、着用方法が規格に合うかを確認し、競技前の服装・個人用具のチェックに出す。 公式資料で確認済み
規格を説明する図であり、個別製品の使用可否を保証しません。
JPAの公認大会では、ノーギア・フルギアとも原則としてシングレットを着用する。全国大会・ブロック大会以外の地方大会では、主管協会がショートスパッツを認める場合があるため、大会要項を確認する。
公式資料で確認済みシングレットの下に、規格に合う丸首・袖ありのTシャツをスクワット、ベンチプレス、デッドリフトの全種目で着用する。コンプレッションシャツ、Vネック、袖なしは使用しない。
公式資料で確認済みシングレットの下には、サポート力のない規格に合う下部下着を1枚着用する。競技用水着、ガードル、脚の長いスパッツなどは使用しない。
公式資料で確認済み試技ではスポーツ用のシューズを履き、プラットフォーム上で靴ひもや面ファスナーを確実に留める。スパイク、トレッキングシューズ、5本指シューズなどは使用しない。
公式資料で確認済み通常のシングレットでデッドリフトを行うときは、すねを覆う膝下までの長いソックスを着用する。公認されたロングシングレットには例外がある。ニースリーブやニーラップを使う場合は、ソックスが触れない長さにする。
公式資料で確認済みベルトは任意。使う場合はシングレットの外側に着け、幅・厚さなどの規格に合うものを用意する。国内大会では規格内のものを使用できるが、大会要項も確認する。
公式資料で確認済みリストラップは任意。使う場合は長さ・幅・巻く範囲を規格内にし、試技中は親指ループを外す。全国大会・ブロック大会ではIPF公認品を使い、地方大会では主管協会の扱いを確認する。
公式資料で確認済みニースリーブは任意。長さ30cm以内・厚さ7mm以内で、ストラップ、ひも、面ファスナーのないものを使う。ニーラップとの併用はできない。全国大会・ブロック大会ではIPF公認品を使い、地方大会では主管協会の扱いを確認する。
公式資料で確認済みエクイップ(フルギア)では、出場区分に合うサポーティブスーツ(スーパースーツ)、ベンチシャツ、ニーラップを使用できる。クラシックでは使用できない。全国大会・ブロック大会で使う場合はIPF公認品を選ぶ。
公式資料で確認済みブロック大会以上の日本記録挑戦対象大会では、会場に用意されたチョークを使う。持参品を使えるかは大会要項または主管協会へ確認する。
公式資料で確認済み大会で使うすべての服装・個人用具を、競技前のコスチュームチェックに出す。チェックを受けていないものを試技で使用しない。
公式資料で確認済み全国大会・ブロック大会では、ベンチシャツ、スーパースーツ、リストラップ、ニーラップ、ニースリーブはIPF公認品を使う。地方大会では、規格に合うリストラップやニースリーブなどを主管協会が認める場合があるため、出場する大会の要項で確認する。
公式資料で確認済みIPFルールで行う大会では、サポーティブスーツ、ベンチシャツ、シングレット、ベルト、ニースリーブ、サポーティブラップは、規格だけでなく現行の公式リストにある製品名とIPF IDを照合する。国内大会では用具ごとに扱いが異なるため、JPAルールと大会要項も確認する。
公式資料で確認済みIPFの現行承認リストは、2023年1月1日から2026年12月31日まで有効。メーカー名、製品名、IPF IDを照合し、同じブランドや似た製品名だけで判断しない。
公式資料で確認済みIPFは、INZER ErgoPro/ErgoPro Kona(ID 270)、Titan TKS 7mm(ID 127)、ONI Knee Sleeve Pro(ID 113)、Strength Shop Inferno PRO Extra Stiff Black(ID 221-1)、Fortex 7mm Extra Stiff(ID 205)、A7 Hourglass Rigor Mortis(ID 100)を2026年末まで使用できると案内している。2027年以降も使えるかは、2026年8月17日時点で公式発表を確認できていない。
公式資料で確認済みIPFは、STOICのリストラップ(ID 208)、シングレット(ID 209)、ニースリーブ(ID 210)、シングルプロングベルト(ID 211)、レバーベルト(ID 212)を2026年12月31日まで暫定的に使用できるとし、その後はIPF大会で使用できないと案内している。
公式資料で確認済み「Pro」は承認区分ではなく、複数メーカーが製品名に使っている。たとえばONI Knee Sleeve Pro(ID 113)は上記6製品の案内対象だが、Iron Bull 7mm Pro Knee Sleeves(ID 110)は同じ案内の対象ではない。製品名とIPF IDを個別に確認する。
本サイトの解説国内大会は、都道府県大会からブロック大会、全日本、国民スポーツ大会へ順番に勝ち上がる一つの仕組みではありません。出たい大会を決め、その年度の要項で、登録、標準記録、予選・選考、推薦の条件を確認します。 本サイトの解説
都道府県協会などが開く大会です。居住地や所属の条件がある大会と、他の地域から参加できる区分があります。「オープン」という名前だけで判断せず、要項の参加資格を確認してください。
本サイトの解説複数の都道府県をまとめた地域単位の大会です。全日本への推薦や国民スポーツ大会の選考に関係する場合がありますが、役割と参加条件は大会ごとに確認します。
本サイトの解説2026年度のJPA通達では、標準記録の対象となる全日本大会が、種目、ギア区分、年齢カテゴリーごとに17区分あります。出場には、対象区分の標準記録や申込・推薦の条件を確認します。
公式資料で確認済み2026年度のJPA通達では、17区分の全日本大会とは別に、日本グランプリ専用の標準記録表が設けられています。固有の参加条件は、その年度の開催要項で確認します。
公式資料で確認済み2026年大会では、成年男子・成年女子とも都道府県予選会で代表を選考します。個人で本大会へ直接申し込む形ではありません。選考経路は年度で変わり得るため、当該年の実施要項を確認します。
公式資料で確認済み市区町村、市民・県民スポーツ大会、高校、学生、実業団、教職員、冠大会などもあります。大会の上下関係ではなく、主催者や参加対象、開催形式が異なる大会として要項を確認します。
公式資料で確認済み大会名とは別に、開催範囲、主催者、参加対象、種目とギア区分、公認記録の扱い、予選・選考の役割、兼催・併催を確認してください。一つの大会が複数の役割を持つことがあります。
本サイトの解説標準記録は、すべての大会に共通する一つの数値ではありません。対象大会、年度、種目、ギア区分、性別、年齢カテゴリー、階級、申込経路に合う表を選びます。 公式資料で確認済み
標準記録の数値を超えていても、出場が確定するとは限りません。実績の有効期間、記録を出した大会、階級変更、選手登録、申込・推薦の条件を開催要項と通達で確認してください。
公式資料で確認済み2026年度の全日本学生エクイップ部門は、学生連盟が主催するため、JPAの全国大会向け主通達とは別の標準記録通達を確認します。
公式資料で確認済み最初に出られる可能性が高いのは「登録のみで出場可」の大会である。「全日本」「グランプリ」という名前がついていても、標準記録や選考が必要な場合がある。大会名からは判断できない。 本サイトの解説
各項目に示す「情報を確認した日」は、本サイトが公式資料(規程・大会要項等)の内容を確認した日であり、制度そのものの施行日・改定日ではありません。本サイトが整理したステップやチェックリストについては、説明と出典の対応を最後に見直した日を示します。記載内容が現在も有効であることを保証する日付ではないため、実際の申込・登録の際は各項目に示す公式資料・大会要項で必ず確認してください。 本サイトの解説
各項目に示す「情報を確認した日」は、本サイトが公式資料(規程・大会要項等)の内容を確認した日であり、制度そのものの施行日・改定日ではありません。本サイトが整理したステップやチェックリストについては、説明と出典の対応を最後に見直した日を示します。記載内容が現在も有効であることを保証する日付ではないため、実際の申込・登録の際は各項目に示す公式資料・大会要項で必ず確認してください。 本サイトの解説
「ジムに通っている」ことと「JPAの登録所属団体に在籍している」ことは同じではない。所属団体はJPAに団体登録の手続きをして初めて「登録所属団体」になる(現行規程第4条・第6条)。一般のフィットネスジムは登録されていない場合がある。
公式資料で確認済み現行規程(2025年12月12日改訂)第2条3項には「所属団体を登録先とする場合は、当該団体が活動拠点とする施設等を月1回以上利用している実態がある場合に限る」という記載がある。同規程の附則は施行日を2027年3月1日としている。
公式資料で確認済みJPAの2025年12月24日付告知により、「月1回以上利用している実態」要件は2027年度の登録更新時から適用される。利用実態がない所属登録者には、2026年度中に居住地・勤務先・通学先所在地の都道府県協会への個人登録へ区分変更するよう案内されている。
公式資料で確認済み都道府県協会の登録案内に、2027年度からの「月1回以上利用」要件がまだ反映されていない場合があります。登録先を決めるときは、JPAの現行規程と告知を確認し、所属団体または都道府県協会にも確認してください。
本サイトの解説全日本実業団パワーリフティング連盟加盟団体と登録所属団体の両方に該当する場合、どちらが優先されるかは現行規程に明記がない。
公式資料で確認済み現行規程第2条3項(3)には(2)にある「前号の規定にかかわらず」に相当する文言がなく、実業団連盟所属者が同時にジム等の所属団体にも在籍する場合にどちらが優先するかは条文上明記されていない。
公式資料で確認済み登録先の窓口(都道府県協会・実業団連盟)に確認すること。
本サイトの解説各項目に示す「情報を確認した日」は、本サイトが公式資料(規程・大会要項等)の内容を確認した日であり、制度そのものの施行日・改定日ではありません。本サイトが整理したステップやチェックリストについては、説明と出典の対応を最後に見直した日を示します。記載内容が現在も有効であることを保証する日付ではないため、実際の申込・登録の際は各項目に示す公式資料・大会要項で必ず確認してください。 本サイトの解説
所属団体登録費10,000円は、所属団体(ジム・クラブ等)が納付する費用である。個人の選手登録費とは別である。
公式資料で確認済み登録費(第5条・第6条)の金額は、現行規程(2025年12月12日改訂)と旧規程(2025年2月10日改訂)とで同一である。第5条・第6条の条文差分は誤字修正2箇所のみで、金額記載に差分はない。この金額の連続性は、2027年度登録から適用される月1回以上の利用実態要件とは別の論点である。支払い時の最終金額は現行案内・決済画面で確認する。
公式資料で確認済みJPA規程で登録費は確認済みです。しくみネットの実際の決済画面はログイン後に表示されるため、本サイトでは確認していません。支払い前に、登録先の協会案内と決済画面で、金額や決済手数料を確認してください。
公式資料の確認が済んでいませんJPAの2020年2月4日付通知では、2020年4月以降に受講したアンチ・ドーピング講習会の受講証は有効期限1年とされています。JPAが国内の全国的競技会で受講済みとみなすADEL修了証も、2022年5月26日付通知で取得から1年とされています。ただし、前者の通知はその後の有効期限を別途検討するとしているため、出場時は受講履歴と大会要項で最新の扱いを確認してください。
公式資料で確認済み各項目に示す「情報を確認した日」は、本サイトが公式資料(規程・大会要項等)の内容を確認した日であり、制度そのものの施行日・改定日ではありません。本サイトが整理したステップやチェックリストについては、説明と出典の対応を最後に見直した日を示します。記載内容が現在も有効であることを保証する日付ではないため、実際の申込・登録の際は各項目に示す公式資料・大会要項で必ず確認してください。 本サイトの解説
クラシックとエクイップのどちらを選ぶかは、出場したい大会の区分と、用意できる競技用具を確認して決めてください。本サイトは一方を初心者向けとして勧めません。
本サイトの解説各項目に示す「情報を確認した日」は、本サイトが公式資料(規程・大会要項等)の内容を確認した日であり、制度そのものの施行日・改定日ではありません。本サイトが整理したステップやチェックリストについては、説明と出典の対応を最後に見直した日を示します。記載内容が現在も有効であることを保証する日付ではないため、実際の申込・登録の際は各項目に示す公式資料・大会要項で必ず確認してください。 本サイトの解説
各項目に示す「情報を確認した日」は、本サイトが公式資料(規程・大会要項等)の内容を確認した日であり、制度そのものの施行日・改定日ではありません。本サイトが整理したステップやチェックリストについては、説明と出典の対応を最後に見直した日を示します。記載内容が現在も有効であることを保証する日付ではないため、実際の申込・登録の際は各項目に示す公式資料・大会要項で必ず確認してください。 本サイトの解説
掲載している開催地:東京都・大阪府・広島県・奈良県
掲載している大会の種類:全国大会
「登録のみで出場可」は「誰でも出られる」という意味ではない。居住地条件などが大会ごとに設定されている場合があるため、必ず大会要項で確認すること。
本サイトの解説参加費は大会ごとに異なる。本サイトでは相場を示さず、各大会の個票で確認できるようにしている。
本サイトの解説各項目に示す「情報を確認した日」は、本サイトが公式資料(規程・大会要項等)の内容を確認した日であり、制度そのものの施行日・改定日ではありません。本サイトが整理したステップやチェックリストについては、説明と出典の対応を最後に見直した日を示します。記載内容が現在も有効であることを保証する日付ではないため、実際の申込・登録の際は各項目に示す公式資料・大会要項で必ず確認してください。 本サイトの解説
各項目に示す「情報を確認した日」は、本サイトが公式資料(規程・大会要項等)の内容を確認した日であり、制度そのものの施行日・改定日ではありません。本サイトが整理したステップやチェックリストについては、説明と出典の対応を最後に見直した日を示します。記載内容が現在も有効であることを保証する日付ではないため、実際の申込・登録の際は各項目に示す公式資料・大会要項で必ず確認してください。 本サイトの解説