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全日本男子パワーリフティング選手権大会「エクイップ部門」
2026年度(令和8年度)出場標準記録
B標準記録は、標準記録に満たない選手が推薦で出場する場合の基準値です。
| 体重階級 | 出場標準記録 | B標準記録 |
|---|---|---|
| 59kg級 | 515 kg | 462.5 kg |
| 66kg級 | 570 kg | 512.5 kg |
| 74kg級 | 620 kg | 557.5 kg |
| 83kg級 | 660 kg | 592.5 kg |
| 93kg級 | 700 kg | 630 kg |
| 105kg級 | 740 kg | 665 kg |
| 120kg級 | 770 kg | 692.5 kg |
| 120+kg級 | 790 kg | 710 kg |
標準記録の数値を超えていても、出場が確定するとは限りません。実績の有効期間、記録を出した大会、階級変更、選手登録、申込・推薦の条件を開催要項と通達で確認してください。
本大会の出場条件
実績の有効期間は、前年度大会の開催初日から当年度の申込締切日までです。前年度の同じ大会で出した記録も有効です。
有効な大会は、国内のJPA公認大会およびIPF・APFや傘下協会の世界選手権大会です。ギア区分と競技は、原則として出場する大会と同じ記録が求められます。
クラシックの大会での記録が、エクイップ全国大会の標準記録を超えた場合も認められます。
標準記録を超えた時と違う階級には出場できません。ただし、より重い階級の標準記録も超えている場合は、その重い階級に限って出場できます。
19歳未満および60歳以上の選手が一般クラスへ出場できるのは、日本国内のみです。
標準記録に満たない場合でも、ブロック推薦枠での出場が認められることがあります。都道府県大会の優勝者またはブロック大会の上位入賞者が対象です。該当ブロック長の推薦と技術委員会の承認が必要で、枠は各ブロック男女合計3名までとなります。
標準記録に満たない場合でも、学連推薦枠での出場が認められることがあります。全日本学生選手権大会の優勝者が対象です。全日本学生連盟理事長の推薦と技術委員会の承認が必要で、枠は男女合計3名までとなります。
エクイップ部門のみ、大会を主管する都道府県協会に登録している選手向けの推薦制度があります。主管協会理事長の推薦と技術委員会の承認が必要で、枠は男女合計3名までとなります。
有効期間内に公式競技会に出場しており、申込締切前に推薦手続きと出場申込を完了した場合に限り有効です。
情報を確認した日:
出典(公式):(改)令和8年度 JPAが主催する全国規模の競技会における出場標準記録について(JPA技術委員会通達、発行日2026-02-13)
通達の表1(一般(シニア))