GUIDE
大会当日の流れと試技の進み方
検量から表彰までの順番と試技を始める合図、次の重量の申告を確認できます。
大会当日の流れ
この流れはJPA系列の3種目の大会を主な対象としている。ベンチプレス単独大会や個別の大会は競技順や運用が異なるため、出場する大会の要項で確認すること。 本サイトの解説
- 1 当日受付・検量 指定時間内に検量を行う。検量時に第1試技の重量とラック(スクワット台・ベンチ台)の高さを申告する。 公式資料で確認済み
- 2 競技 スクワット→ベンチプレス→デッドリフトの順に、各種目3試技ずつ行う。 公式資料で確認済み
- 3 試技の始め方 準備完了のコールがあり名前が呼ばれる。そこから1分以内に試技を始める。スクワットとベンチプレスは主審の合図(「スクワット」「スタート」)、デッドリフトはバーを引き始めた時点が開始になる。間に合わなければその試技は失敗になる。 公式資料で確認済み
- 4 判定 3名の審判によるライト判定で、2/3以上の成功判定(ホワイトライト)があれば試技は有効になる。 公式資料で確認済み
- 5 次の重量の申告 判定が出てから1分以内に次の試技の重量を申告する。申告がなければ成功なら2.5kg重い重量、失敗なら同じ重量に自動で決まる。 公式資料で確認済み
- 6 表彰 階級別またはIPFポイント順で表彰される。 公式資料で確認済み
各章の詳細(出典つき)
公式資料と確認状況
厳密な根拠(出典)
各項目に示す「情報を確認した日」は、本サイトが公式資料(規程・大会要項等)の内容を確認した日であり、制度そのものの施行日・改定日ではありません。本サイトが整理したステップやチェックリストについては、説明と出典の対応を最後に見直した日を示します。記載内容が現在も有効であることを保証する日付ではないため、実際の申込・登録の際は各項目に示す公式資料・大会要項で必ず確認してください。 本サイトの解説
確認に使った公式資料
- JPA国内ルールブック(rulebook_260622.pdf、改定履歴記載は令和8年6月22日、附則は令和8年4月14日施行のまま) — 競技役員の仕事 (b)タイムキーパー④⑤ p.27 資料を確認した日: 2026-09-23
- JPA国内ルールブック(rulebook_260622.pdf、改定履歴記載は令和8年6月22日、附則は令和8年4月14日施行のまま) — 試技の申請 1.(j) p.25/(c)進行係 p.27 資料を確認した日: 2026-09-23
- IPF Technical Rules Book 2023 — WEIGHING IN pp.24-26 資料を確認した日: 2026-07-26
- IPF Technical Rules Book 2023 — ORDER OF COMPETITION pp.24-26 資料を確認した日: 2026-07-26
- IPF Technical Rules Book 2023 — 判定方式(レフェリー・ライト判定)pp.24-26 資料を確認した日: 2026-07-26
- IPF Technical Rules Book 2023 — 表彰規定 pp.24-26 資料を確認した日: 2026-07-26